OPERATION, LEGAL & IMPLEMENTATION

技術を導入するだけでなく、
安全に運用し、事業として実装する。

ドローン・360°技術の活用目的を整理し、機材選定、関係法令、安全管理、契約・データ管理、試験導入、運用改善まで。LEAD-Jは、現場と組織の条件に合わせた実装を支援します。

OVERVIEW

機材、法令、現場、組織を、一つの運用設計につなげます。

ドローンや360°カメラは、機材を購入しただけでは業務へ定着しません。対象業務、必要な成果、実施場所、関係法令、安全体制、責任分担、データの取り扱いを一体として設計する必要があります。

LEAD-Jは、技術面だけでなく、現場運用と法務・管理面を含めて課題を整理し、試験導入から標準化、継続運用までを支援します。

特定の機材や手法を前提とせず、既存業務、必要な精度、人員、予算、リスクを確認したうえで、導入しない選択や他の専門機・専門家との役割分担も含めて検討します。

THREE PERSPECTIVES

実装に必要な三つの視点

技術、ルール、業務のいずれか一つだけでなく、相互の整合性を確認します。

01 / TECHNOLOGY

技術・機材

必要な撮影範囲、精度、環境条件、機材の強みと限界を整理し、適切な構成を検討します。

02 / RULES

法務・安全管理

関係法令、管理者との調整、申請、安全基準、契約、個人情報・データ管理を整理します。

03 / BUSINESS

業務・事業実装

目的、体制、費用、成果物、評価方法、改善方法を定め、継続可能な業務へつなげます。

SUPPORT MENU

主な支援内容

構想段階の相談から、試験導入、運用設計、継続的な改善まで、必要な範囲を組み合わせます。

01 / ASSESSMENT

課題・適用業務の整理

現在の業務、課題、必要な成果、関係者、制約条件を確認し、技術を適用する範囲を明確にします。

現状分析目的整理適用範囲
02 / EQUIPMENT

手法・機材構成の検討

360°カメラ、各種ドローン、赤外線、測量機器等の特性を比較し、必要に応じて組み合わせます。

機材選定役割分担費用
03 / LEGAL

法令・許可申請支援

飛行方法と場所を確認し、航空法その他の関係法令、必要な許可・承認、管理者との調整事項を整理します。

航空法許可・承認行政書士
04 / SAFETY

安全運用体制の設計

責任者、操縦者、補助者、周辺管理、中止基準、緊急時対応、点検・記録方法を設計します。

安全管理運用基準緊急対応
05 / DATA

契約・データ管理の整理

成果物、利用範囲、権利、機密情報、個人情報、保存期間、共有・削除方法などの論点を整理します。

契約権利情報管理
06 / IMPLEMENTATION

試験導入・事業実装支援

限定した業務で試験運用し、効果、限界、人員、時間、費用、継続条件を確認して改善につなげます。

PoC評価改善
LEGAL & OPERATION

事前に確認する主な論点

実際に必要となる確認事項は、飛行場所、飛行方法、取得データ、業務内容によって異なります。

分野主な確認事項
航空法機体登録、リモートID、飛行区域・方法、許可・承認、飛行計画通報、飛行日誌
場所・管理者土地・施設管理者の承諾、道路・河川・港湾・公園等の規則、立入管理、近隣調整
安全管理実施体制、補助者、離隔、中止基準、気象、電波、緊急時対応、事故・ヒヤリハット記録
撮影・情報管理プライバシー、個人情報、機密情報、撮影周知、閲覧権限、保存期間、削除方法
契約・権利業務範囲、成果物、検収条件、著作権・所有権・利用許諾、第三者提供、再利用
保険・責任機体保険、賠償責任保険、免責、事故報告、再委託、関係者間の責任分担

法令や手続は改正される場合があります。個別案件では、実施時点の最新情報と所管官庁・施設管理者等の取扱いを確認します。

ROLE CLARITY

技術支援と行政書士業務を区分します。

支援範囲と責任の所在を曖昧にせず、案件に応じて必要な専門家と連携します。

TECHNICAL SUPPORT

技術・運用支援

機材、撮影方法、実施体制、安全管理、データ活用、試験導入、業務手順等を検討します。

ADMINISTRATIVE SCRIVENER

行政書士業務

官公署へ提出する書類の作成・提出手続等は、受任範囲を明確にし、行政書士業務として対応します。

SPECIALISTS

他の専門家との連携

弁護士、司法書士、税理士、測量士その他の資格業務が必要な場合は、当該専門家への相談・連携を検討します。

IMPLEMENTATION FLOW

相談から運用改善までの流れ

案件の段階に応じて、必要な工程から開始できます。

01

ヒアリング

目的、現行業務、場所、体制、期限、予算を確認します。

02

論点整理

技術、法令、安全、契約、データの課題を整理します。

03

実装設計

機材、体制、手順、申請、成果物、評価方法を設計します。

04

試験運用

対象を限定して実施し、効果、限界、リスクを確認します。

05

標準化・改善

結果を踏まえて手順を整え、継続運用へつなげます。

IMPORTANT NOTES

導入効果や許可取得を、あらかじめ保証するものではありません。

必要な許可・承認、資格、保険、契約、安全管理体制は、使用機材、実施場所、飛行方法、業務内容によって異なります。

当会の支援は、事故の不存在、特定の業務成果、費用削減、収益向上、補助金採択、許可・承認の取得等を保証するものではありません。

案件ごとに適用範囲、支援内容、成果物、役割分担、費用、実施条件を確認し、必要に応じて外部専門家や関係機関と連携します。

構想段階からご相談いただけます。

対象業務と現場条件を伺い、技術、法令、安全管理、契約・データ、試験導入を含めた進め方を整理します。

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