一般社団法人 日本低空経済振興会
空間を記録し、
価値を創る。
360°の視点から、現場・人・社会をつなぐ。
現場を残す。魅力を届ける。体験を共有する。
ドローンと360°の技術を、撮影・イベントから導入・教育、実証・共創まで、目的に合わせて活用します。


記録から、体験へ。
技術から、現場の価値へ。
一般社団法人日本低空経済振興会(LEAD-J)は、360°撮影、ドローン、空間情報などの技術を、現場の記録・共有、体験、教育、実証に活用する団体です。
撮影を任せることも、既存の機材を自社で活用することも、共同実証から始めることもできます。撮影・体験・講習・運用支援を、目的に合わせて組み合わせ、技術を現場で使える形にすることを支援します。
法人名・役員・所在地など、団体概要を見る ↓こんなことに使えます。
以下は利用場面の例です。実施済みの有償受託実績を示すものではありません。
工事前後・進捗を残したい
建物・周辺環境を記録し、関係者への説明や時系列の比較に。
依頼できる内容を見る →遠くの関係者に施設を見せたい
施設・工場の現況を撮影し、遠隔確認や紹介に活用。
依頼できる内容を見る →イベントに新しい体験を加えたい
既存のイベント内に、小規模な360°体験コーナーを。
依頼できる内容を見る →社員が同じ方法で撮影できるようにしたい
機材操作から、撮影・保存・共有の手順づくりまで。
依頼できる内容を見る →導入前に現場で試したい
機材・技術の使える条件と、運用上の課題を確認。
依頼できる内容を見る →互いの強みで企画を実現したい
製品・現場・専門技術を持ち寄り、共同活動を検討。
依頼できる内容を見る →目的から選べる、
5つのサービス。
撮影代行・現場記録
工事前後や施設の現況を残したい。対象と利用目的を伝えていただければ、撮影方法を検討し、現地撮影からデータ納品まで対応します。
360°映像制作・体験イベント
施設・地域を360°映像で紹介したい。展示会に体験コーナーを加えたい。映像制作のみ、運営のみ、撮影からイベントまでご相談いただけます。
機材導入・実践講習
購入した機材を業務で使いたい。社員の撮影方法をそろえたい。機材選定、実践講習、データ管理、継続運用を支援します。購入は必須ではありません。
技術実証・導入支援
導入前に自社の現場で試したい。検証条件、現地試験、取得データ、課題を整理し、導入するか・追加検証するかを考える材料を提供します。
共創・協業
製品を一緒に試したい。地域や教育の企画を共同で進めたい。課題・技術・現場を持ち寄り、双方の役割、費用負担、成果の扱いから協議します。
どれを選ぶか、決まっていなくても。
撮影を委託するか、自社で運用するか、まず小さく試すか。利用目的と現場条件から、必要な支援を整理します。撮影受託を継続する選択も可能です。
有償業務は範囲と成果物を定め、個別にお見積りします。協業の費用・役割は個別協議です。撮影・飛行・体験は現場条件、安全面、必要な手続を確認して調整します。専門的な診断・判定や測量精度の保証は、通常の撮影・記録や技術検証と区別します。
現場で伝え、
体験から活用につなげる。
機材の紹介から、実機体験、業務への活用まで。実際の活動を通じて、360°技術の使い方を伝えています。

消防・防災から建設・教育へ。
360°空間記録の活用を紹介
2026年9月11日・12日、名寄自動車学園様との連携のもと、消防関係者や地域企業・教育関係者等に向けて、360°空間記録の活用方法と実機体験を紹介しました。

360°映像を通じて、
空を飛ぶような体験を共有
新晃工業 神奈川工場の内覧会で、Antigravity A1による360°ドローン体験を実施。工場を上空から捉えた映像を、専用ゴーグルで体験いただきました。
公開済みのセミナー・体験企画などの活動を紹介しています。有償受託実績の一覧ではなく、正式提携・公認を示すものでもありません。

現場で使うための知識を、
分かりやすく。
機材紹介だけでなく、強みと限界、安全運用、撮影計画、データ活用、組織導入まで。公式情報とLEAD-J独自の活用提案を区別し、検証と現場視点を公開しています。
お知らせ・活動報告
- 活動報告北海道・道北地域で360°空間記録の活用セミナーを実施|消防・防災から建設・教育分野まで
- 活動報告クリアソン新宿との連携|国立競技場での試合観戦・しんじゅくこどもまつりに参加
- 活動報告新晃工業 神奈川工場の内覧会にて「空を飛ぶような360°ドローン体験」を実施
- 活動報告山口県下関市のD-WOLFと連携し、教育・福祉・産業分野でドローン体験イベントを開催
共創・実証パートナー募集
現場の課題や地域のアイデアを、技術の活用へ。自治体、企業、教育機関、地域団体の皆様との協業をご相談いただけます。
団体概要
一般社団法人 日本低空経済振興会(LEAD-J)
| 法人名 | 一般社団法人 日本低空経済振興会 |
|---|---|
| 英語略称 | LEAD-J |
| 代表理事 | 千葉 一兼 |
| 専務理事 | 南部 遼 |
| 設立 | 2025年10月1日 |
| 所在地 | 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町1-2 THE SHORE 日本橋茅場町 2F |
| 連絡先 | 電話:03-4500-8574 メール:info@leadj.jp |
| 主な事業 | 撮影代行・現場記録、360°映像制作・体験イベント、機材導入・実践講習、技術実証・導入支援、共創・協業 |
撮影も、イベントも。
まずは目的からご相談ください。
撮影、映像制作・イベント、機材導入・講習、技術実証、協業について、目的と条件からご相談いただけます。機材や方法が決まっていなくてもお知らせください。
対象・場所・希望時期・利用目的・ご予算の目安をお知らせください。協業は、想定する役割や費用負担の考え方もお伝えください。
相談から、実施・活用まで。
目的と条件を整理
対象、場所、希望時期、利用目的、ご予算を伺い、必要な撮影・体験・支援の範囲を整理します。
実施内容と見積をご提案
会場・現場条件、安全面、必要な許可を確認し、進め方、成果物、費用をご提案します。
実施から活用へ
合意した内容に沿って撮影・イベント・研修等を実施し、記録の共有や次の活用につなげます。
.avif)