革新とテクノロジーを融合し、次世代のスタンダードをデザインする。

空間の再定義が、産業の未来を創る

360°全方位を網羅する空間データがもたらす革新は、もはや「未来の話」ではありません。 私たちの目の前にある課題を可視化し、意思決定の精度を根本から変えるための、実用的かつ不可欠な手段となりました。
一般社団法人日本低空経済振興会(LEAD-J)は、最新の「360°カメラ」や「360°カメラ搭載ドローン」、空間計測デバイスなどを適材適所に活用し、現場の課題一つひとつに誠実に向き合いながら、日本の産業構造をアップデートします。
私たちの提唱する「360°DX」は、単なる機材の導入を目的とはしません。 最新デバイスが捉えた高密度な情報と、現場に蓄積された経験知を独自のプロセスで融合させ、組織の共有資産へと昇華させる。 この「客観的なデータ」と「現場の知恵」が滑らかに循環する仕組みを構築することこそが、建設現場の生産性向上から地域の魅力発信まで、確かな成長を支える基盤となると確信しています。
私たちは技術と人を繋ぐプロフェッショナルとして、360°の視点から低空域の可能性を丁寧に見出していきます。

Missionミッション

360°空間撮影の「死角」をゼロに。
全天球カメラ・高精度センサー・ドローンを統合し、現場をデジタル資産へ変えるプロフェッショナル集団。

情報の「点」を「空間」へ。全方位の視点で、産業の停滞を突破する。

小型のアクションタイプから、高解像度なプロフェッショナル機、そして最新のLiDAR搭載機まで。私たちは特定の機材に依存せず、現場の課題に合わせて最適なデバイスを選定・運用します。空撮、地上撮影、狭所撮影を高度に組み合わせ、これまで技術的な限界で足踏みしていた分野に、全く新しい解決策(ソリューション)を提示します。

私たちが取り組むのは、単なる空撮ではありません。 建設、インフラ点検、災害対策、そして地域の観光振興まで幅広く展開。
情報の「点」を「空間」へと繋ぎ直し、現場の意思決定を圧倒的に加速させる。
新たな取り組みだけでなく、停滞していた領域に最新技術で風穴を開け、低空域の可能性を産業の力へと変換する。

それが、私たちの使命です。

Visionビジョン

低空域から社会の「当たり前」を塗り替える

現場の危機を「持続可能」な未来へ

Innovate for Future

日本の産業現場は、深刻な労働力不足と技術継承の断絶という未曾有の危機にあります。従来の手法の延長では、社会インフラの維持すら困難な時代です。私たちはこの難局に対し、360°カメラ搭載ドローン等の最新技術を適材適所に活用し、現場を根本から再構成することで、持続可能な未来を切り拓きます。

「情報の民主化」による意思決定の変革

Open Intelligence

私たちの目的は、単なる作業の効率化ではありません。現場のあらゆる情報を360°データとして可視化し、誰もが・どこにいても・正確に状況を共有できる「情報の民主化」を実現することです。遠隔地からでも現場の「真実」にアクセスできる環境を整え、主観に頼らない高度な意思決定を支えるインフラを構築します。

「働く人の誇り」と「日常」のテクノロジー

Next Standard

テクノロジーを専門家のものにせず、現場で働くすべての人へ「日常の道具」に置き換えます。
デバイスのデータと現場の経験知を独自プロセスで融合し、新たな価値を共創する。
その循環が働く人の誇りとなり、次世代を支える力になると信じ、私たちは技術と人を繋ぐ架け橋となります。

Servicesサービス

CREATIVE PR: 360°空間プロモーション

「圧倒的表現」と「法規の具現化」で、日本の魅力を世界へ。 自治体と連携し、都心部などの飛行困難なエリアを最新技術で切り拓く。 私たちは、正しい飛行知識の啓蒙を行いながら、東京、そして日本全国へ「360プロジェクト」を展開します。 世界を魅了する没入体験を通じて、地域の資産価値を次世代へ繋ぎます。

INDUSTRIAL DX: 建設DX・次世代リーダー育成

建設現場の「2024年問題」を効率化と教育で利益に変えます。 問題解決に必要なのはツールの導入だけではありません。 360°遠隔臨場による「圧倒的な効率化」と、若手をエースへ変える「独自の教育カリキュラム」。 この二軸を融合させることで、労働時間の短縮と、自走する強い組織づくりを同時に成し遂げます。

ACADEMY & SUPPORT: 資格・技能・機材導入

Antigravity A1公認サポーターとして、単なる販売を超えた「実戦的な知見」を共有します。 現場の最前線で培った教育プログラムと手厚い導入支援により、最新デバイスを誰もが信頼して扱える強力な武器へ。 個人の探究心から企業のDXまで、空間の可能性を切り拓くすべての開拓者を、現場を知り尽くした確かな技術で支え抜きます。

CONSULTING: コンサルティング

ドローンや360°カメラを導入すること自体が目的ではありません。 それをどう使い、どう業務フローに組み込み、どう利益に繋げるか。 私たちは、Antigravity社公認サポーターとしての深い機材知見と、建設現場のリアルを知る専門性を掛け合わせ、貴社に最適なDXの「実装図」を共に描きます。

Join Us共につくる

低空経済の未来を、共に切り拓くパートナーや仲間を募集します

PARTNERSHIP:共創・実証実験の募集

360°の視点から、低空経済の未来を共に拓く。

テクノロジーは、現場で使われて初めて真の「価値」になります。 一般社団法人日本低空経済振興会(LEAD-J)は、最新の「360°カメラ」や「360°カメラ搭載ドローン」を核に、赤外線機やFPV機などの特殊デバイスから一般的なドローンまでを幅広く網羅。これらを実際の産業現場や日常生活でどう活かし、発展させていくべきか。その「解」を共に導き出すパートナーを求めています。

これは単なる会員募集ではありません。自治体や企業による実証実験から、個人クリエイターによる地域発信まで、多様な視点を融合させた「社会実装」への挑戦です。

パートナーの皆様には、最先端の知見を交わす情報交換の場、高度な専門性を磨き合う技術ネットワーク、そして実際の現場を通じた実証実験の機会を提供します。360°カメラとドローンを掛け合わせ、これまでにない「活用領域」を共に切り拓き、まだ見ぬ市場価値を創出していく。そのプロセスこそが、私たちの提供する最大のメリットです。

現場の課題を解決したい方、360°映像で新しい表現を追求したい方、そして低空域の可能性を信じるすべての方へ。私たちは技術と人を繋ぐ架け橋として、皆様と共に次世代のスタンダードを築いていきます。

Profile団体概要

団体概要

法 人 名一般社団法人 日本低空経済振興会(LEAD-J)
Low-altitude Economy Association for Development in Japan
理   事代表理事: 千葉 一兼
専務理事: 南部 遼
設   立2025年(令和7年)10月1日
所 在 地〒110-0016 東京都台東区台東1丁目10-3 第95新井ビル1階101
事業目的① 低空経済圏(Low-Altitude Economy)の産業振興および啓蒙活動
② 360°映像技術・デジタルツインを活用した産業DXの推進
③ 自治体・観光団体と連携した地域資産の再定義とグローバル発信
④ 次世代技術者の育成およびドローン運用コンサルティング
⑤ 航空安全文化の醸成と法規制への適合支援 など。
主要取引先・連携先官公庁、地方自治体、観光協会、建設・インフラ関連企業、電力会社、教育・研究機関、ドローンスクール、ドローンメーカーおよび正規代理店、映像制作プロダクション 各社

メッセージ: 「飛ばせる」の先にある、「価値を生む」プロフェッショナルを。

私はこれまで、ドローンスクールのインストラクターとして数多くの操縦者を送り出してきました。 しかし、そこで常に直面していたのは、資格を手にしながらも「現場で何を撮ればいいのか」「どう仕事に活かせばいいのか」と立ち尽くす卒業生たちの現実でした。

ドローンは、老朽化するインフラ点検や深刻な人手不足、災害現場での迅速な状況把握における「切り札」です。 それにもかかわらず、なぜ活用が進まないのか。 それは、単に飛ばす技術だけでは解決できない「現場の死角」や、データの「精度の壁」があったからです。

「情報の『点』を『空間』へ繋ぎ直し、現場の停滞を突破する。」

この確信に至ったのは、同じ志を持つ仲間との出会い、そして「360°空間撮影」という技術との邂逅(かいこう)があったからです。 従来のカメラが持つ死角をゼロにし、現場を丸ごとデジタル資産化する。 この圧倒的な情報量こそが、漠然とした不安や拒否感を「信頼」へと変え、低空経済を真に活性化させる鍵となります。

一般社団法人日本低空経済振興会(LEAD-J)は、特定の機材に縛られない「空間撮影エバンジェリスト」として、次世代の産業標準を定義します。 世界的な低空経済の潮流をいち早く捉え、操縦技能のその先にある「解析・分析・実装」までを一気通貫で提供できるプロフェッショナルを育成し、社会へ送り出す。 それが、私の経験と情熱の集大成としての使命です。

ドローンが「珍しい技術」から「社会を支える当たり前の力」へ変わる未来を、私たちと共に創り上げましょう。

一般社団法人日本低空経済振興会(LEAD-J)
代表理事 千葉 一兼

代表理事 千葉 一兼

専務理事 南部 遼