ACADEMY & IMPLEMENTATION SUPPORT

ドローン・360°技術を、
組織で使い続けられる力へ。

機材操作だけでなく、目的整理、撮影計画、安全管理、法令、データ整理、役割分担まで。LEAD-Jは、導入から教育、試験運用、内製化まで段階的に支援します。

OVERVIEW

「操作できる」から、「業務で安全に使える」へ。

ドローンや360°カメラは、基本操作を覚えただけで業務へ定着するものではありません。何を記録するのか、誰が確認するのか、どの条件で中止するのか、取得したデータをどう整理・共有するのかまで決める必要があります。

LEAD-Jは、機材や目的に応じた操作・撮影研修に加え、現場で必要になる安全管理、関係法令、撮影計画、データ管理、組織内の役割分担までを支援します。

メーカーや販売事業者等と連携する場合もありますが、特定の製品だけを前提とせず、現場条件、必要な精度、予算、既存体制を踏まえて適切な方法を検討します。

THREE LEVELS

習得段階と組織の目的に合わせて設計します。

一律のカリキュラムではなく、受講者の経験と導入目的に応じて内容を組み合わせます。

01 / BASIC

基礎習得

機材の基本操作、事前点検、撮影の基礎、安全上の注意、データの取り扱いを学びます。

02 / PRACTICAL

実務運用

現場条件を想定し、撮影計画、役割分担、中止基準、記録・共有方法を実践的に確認します。

03 / ORGANIZATION

組織導入・内製化

標準手順、教育方法、機体・データ管理、技能確認、改善サイクルを組織内へ整備します。

SUPPORT MENU

主な教育・導入支援

単発の講習から、試験導入、標準化、社内教育体制の構築まで対応します。

01 / OPERATION

機材操作・撮影研修

機体やカメラの基本操作、撮影方法、事前点検、データ確認などを目的に合わせて扱います。

ドローン360°カメラ撮影
02 / SAFETY

安全管理・法令研修

飛行場所、飛行方法、補助者、周辺管理、気象、中止判断、関係法令を実務の流れに沿って整理します。

安全管理航空法現場設計
03 / WORKFLOW

業務フロー設計

計画、申請、撮影、保存、確認、共有、削除まで、組織内で継続しやすい業務手順を検討します。

標準化役割分担データ管理
04 / TRIAL

試験導入・実証支援

対象業務を絞って試験運用し、効果、限界、必要な人員、時間、費用、改善点を確認します。

PoC評価改善
05 / STANDARD

マニュアル・基準整備

現場条件に応じたチェックリスト、撮影手順、データ命名、管理方法、技能確認項目を整備します。

手順書チェックリスト技能確認
06 / INTERNALIZATION

社内講師・担当者育成

担当者が組織内で教育や運用改善を続けられるよう、教え方、評価方法、相談体制を設計します。

社内教育内製化継続支援
TRAINING CONTENTS

研修で扱う主な内容

実際の内容は、対象機材、受講者の経験、実施場所、業務目的によって調整します。

分野主な内容
目的・適用範囲利用目的、必要な成果、機材の強みと限界、専門機との役割分担
機材・操作準備、点検、基本操作、撮影設定、バッテリー・記録媒体・レンズ管理
撮影計画飛行・移動経路、速度、高度、離隔、撮影位置、撮影後の利用方法
安全・法令関係法令、飛行条件、周辺管理、補助者、中止基準、緊急時対応
データ活用ファイル整理、確認、共有、保存、個人情報・機密情報への配慮
組織運用責任者、操縦者、補助者、確認者の役割、技能確認、記録、改善
FOR ORGANIZATIONS

組織導入で重視すること

機材購入より先に、対象業務と運用責任を明確にします。

01

目的を絞る

まず一つの業務や現場を対象にし、何を改善したいのかを明確にします。

02

役割を決める

責任者、操縦者、補助者、データ確認者、管理者の役割と権限を整理します。

03

判断基準を残す

実施・中止、再撮影、専門家への引継ぎなどの基準を記録できる形にします。

04

データを管理する

保存場所、命名方法、共有範囲、保存期間、削除方法をあらかじめ定めます。

05

技能を確認する

受講だけで完了とせず、対象業務を安全に実施できるかを確認します。

06

定期的に見直す

事故、ヒヤリハット、機材更新、法令変更、業務結果を踏まえて改善します。

IMPLEMENTATION FLOW

導入・内製化の基本的な流れ

組織の状況に応じて、必要な段階から開始できます。

01

ヒアリング

対象業務、課題、既存機材、体制を確認します。

02

導入設計

機材、研修内容、安全体制、評価項目を設計します。

03

研修・演習

基本操作と対象業務を想定した実践演習を行います。

04

試験運用

限定した現場で実施し、効果と課題を確認します。

05

標準化・改善

手順と管理方法を整え、継続運用へつなげます。

IMPORTANT NOTES

講習の受講だけで、安全や成果が保証されるわけではありません。

必要な技能、許可・承認、資格、保険、現場管理体制は、使用する機材、飛行場所、飛行方法、業務内容によって異なります。

研修を受けても、事故防止、業務成果、資格取得、法令上の許可が自動的に保証されるものではありません。実施前には、最新の法令、取扱説明書、メーカー情報、現場管理規則等を確認する必要があります。

LEAD-Jでは、受講者と組織の状況を確認し、適用範囲と役割分担を明確にしたうえで支援内容を設計します。

機材導入前の段階からご相談ください。

対象業務、必要な技能、組織体制を伺い、研修、試験導入、安全運用、データ管理、内製化まで適切な進め方を整理します。

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