360° SPATIAL PROMOTION

場所の魅力を、見る映像から、
その場を体験するコンテンツへ。

360°ドローン、地上360°カメラ、通常の写真・動画を目的に応じて組み合わせ、観光地、地域、施設、イベント、文化・歴史資産の魅力を伝えるコンテンツを企画・撮影・制作します。

OVERVIEW

視聴者が、自分で見たい方向を選べる表現。

通常の写真や動画は、撮影者が選んだ方向と構図を見せる表現です。360°コンテンツでは、視聴者が周囲を見渡し、その場所を自ら探索するように体験できます。

空中からの360°映像、地上での全天球撮影、通常映像、音声、テキスト等を組み合わせることで、場所の広がり、周辺環境、移動の感覚、細部の情報を用途に応じて伝えられます。

LEAD-Jは、撮影そのものだけでなく、目的、対象者、公開媒体、権利、安全条件を確認し、撮影後の利用方法まで含めて企画します。

CONTENT FORMATS

目的に合わせて、見せ方を設計します。

一つの素材から複数の形式を制作できる場合もあります。公開先と視聴環境に合わせて選択します。

01 / 360° VIEW

360°映像・画像

視聴者が視点を動かせる形式で、空間全体や周辺環境を伝えます。

02 / REFRAMED VIDEO

通常動画への書き出し

360°素材から必要な方向や画角を選び、一般的な動画として編集します。

03 / IMMERSIVE

没入型・体験コンテンツ

ゴーグル、展示、Web等の利用環境に合わせ、体験方法を検討します。

APPLICATIONS

主な活用分野

発信したい価値と視聴者を明確にし、適切な撮影方法と成果物を組み合わせます。

01 / TOURISM

観光・地域プロモーション

景観、街並み、文化、体験、移動ルートなどを、地域全体の関係が分かる形で記録・発信します。

自治体観光地域
02 / FACILITY

施設・空間紹介

商業施設、宿泊施設、会場、オフィス、学校等を、導線や周辺環境を含めて紹介します。

施設案内バーチャル体験
03 / EVENT

イベント・スポーツ

会場全体、参加者の視点、舞台裏などを記録し、開催後の発信や次回案内に活用します。

イベントスポーツアーカイブ
04 / CULTURE

文化・歴史資産

建造物、景観、地域文化等を、現在の状態と周辺空間を含む記録として残します。

文化財歴史継承
05 / EDUCATION

教育・展示

現地へ行くことが難しい人にも、場所を見渡しながら学べる教材・展示方法を検討します。

学校ミュージアムVR
06 / ARCHIVE

地域・事業の記録

まちづくり、工事、復旧・復興、季節変化等を、将来比較できる空間記録として残します。

記録経年比較復興
DELIVERABLES

制作・納品形式の例

撮影条件、使用機材、編集範囲、公開媒体によって対応可能な形式は異なります。

形式主な用途
360°動画・静止画YouTube、Webサイト、SNS対応媒体、ゴーグル、展示等での全天球体験
通常動画360°素材から視点を選んだ映像、PR動画、ダイジェスト、縦型・横型動画
写真・サムネイルWeb、印刷物、SNS、広報資料等に使用する静止画
Web埋め込みページ上で方向を動かして閲覧する360°ビューや案内コンテンツ
展示・体験向けデータミュージアム、イベント、観光案内等でのモニター・ゴーグル利用
記録用データ再編集、比較、将来利用に備えた元データまたは用途別の保存データ
PLANNING & SAFETY

表現の前に、撮影できる条件を確認します。

ドローン撮影では、航空法だけでなく、土地・施設管理者の承諾、道路・河川・公園等の管理規則、第三者や周辺施設への安全配慮、プライバシー、催事運営上の条件等を確認します。

撮影場所や条件によっては、希望する飛行経路や撮影方法を採用できない場合があります。その場合は、地上撮影、離隔を確保した撮影、別機材、別日程、既存素材の活用等を検討します。

公開に当たっては、出演者・施設・楽曲・ロゴ・文化財等の権利、撮影データの利用範囲、公開期間、二次利用、保管方法についても事前に整理します。

PRODUCTION FLOW

企画から公開までの基本的な流れ

撮影のみ、編集のみ、企画段階からの相談など、必要な範囲に合わせて調整します。

01

目的確認

対象、視聴者、伝えたい価値、公開先、期限を確認します。

02

企画・調査

構成、撮影方法、場所、権利、法令、安全条件を整理します。

03

撮影計画

日時、体制、経路、画角、天候判断、予備案を決めます。

04

撮影・編集

安全管理の下で撮影し、利用媒体に合わせて編集します。

05

確認・納品

内容と利用条件を確認し、合意した形式で納品します。

IMPORTANT NOTES

すべての場所・条件で、希望どおり撮影できるとは限りません。

撮影の可否と方法は、法令、管理者の許可、天候、電波、周辺環境、安全上の条件、使用機材等によって異なります。

360°撮影は周囲を広く記録できる一方、撮影者が意図していない人物、車両、建物等が映り込む可能性があります。必要に応じて、撮影範囲、周知、編集、公開範囲を調整します。

制作したコンテンツによる集客数、売上、広告効果、報道掲載、SNSでの反応等を保証するものではありません。

場所の魅力と、伝えたい相手をお聞かせください。

撮影対象、公開媒体、利用目的を伺い、360°空撮、地上撮影、通常映像を含めた適切な企画と進め方を整理します。

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