活動報告|360°ドローン|工場見学・内覧会・企業イベント
この度、千代田ビル管財株式会社様および同社の親会社である新晃工業株式会社様からのご依頼を受け、神奈川県秦野市の「新晃工業 神奈川工場」で開催された内覧会にて、360°カメラ搭載ドローン「Antigravity A1」を活用した360°ドローン体験を実施しました。
今回の内覧会は、地元商工会議所の会員の皆様を対象に開催されたもので、実際に工場をご覧いただきながら製品や事業内容を紹介するプログラムの一つとして、Antigravity A1で撮影した360°映像を専用ゴーグルで体験いただきました。
工場見学や工場内覧会、オープンファクトリー、企業PRイベントなどでは、施設や事業内容を分かりやすく伝えるだけでなく、来場者に印象に残る体験を提供することも重要です。今回の360°ドローン体験では、普段見ることのできない上空からの視点を取り入れることで、通常の施設見学とは異なる体験コンテンツとして活用いただきました。
ゴーグルを通じて「空を飛ぶ」ような360°ドローン体験
体験では、Antigravity A1で上空から撮影した360°映像を、専用ゴーグルでご覧いただきました。
参加者の皆様には、普段見ることのできない上空からの景色を、顔を向けた方向に合わせて自由に見渡していただき、まるで自分自身が空を飛んでいるかのような感覚を体験していただきました。
360°映像だからできる「後から自由に見る」体験
一般的なカメラドローンでは、飛行中にカメラを向けた方向が、そのまま記録される映像の中心になります。一方、360°映像では、撮影後でも体験する方自身が見たい方向を自由に選ぶことができます。
上空から撮影した360°映像とゴーグルを組み合わせることで、実際にドローンを操縦しなくても、「自分がその場所を飛んでいる」ように感じられることも、Antigravity A1ならではの魅力の一つです。
また、今回の体験は映像そのものを楽しんでいただくだけでなく、建設、設備管理、点検、現場記録など、それぞれの業務の中で360°ドローンをどのように活用できるかを考えていただく機会にもなりました。
工場見学・内覧会・オープンファクトリーでの活用
工場見学や内覧会、オープンファクトリーでは、製造設備や事業内容を紹介するだけでなく、来場者に施設そのものを印象深く体験してもらうことも重要です。
360°ドローンで上空から施設を撮影しておけば、通常の見学ルートでは見ることのできない屋根上、敷地全体、周辺環境などを、専用ゴーグルを通じて体験していただけます。
特に、工場の全体像を伝えたい場合や、立入できない場所、安全上近づきにくい場所を紹介したい場合には、360°映像を活用することで、実際にその場所へ行かなくても施設を多角的に体験していただけます。
企業イベントに「360°ドローン体験」という選択肢
Antigravity A1は、建設・インフラ分野における現場記録や点検などの産業用途だけでなく、360°映像ならではの没入感を活かした体験型コンテンツとしても活用できます。
LEAD-Jでは、こうした360°映像による体験を、観光・地域PR・施設紹介などへ展開する「360°空間プロモーション」にも取り組んでいます。
企業イベントや自治体イベントにおいて、来場者向けの新しい体験コンテンツを検討している場合にも、360°ドローンを活用した企画を組み込むことができます。
例えば、次のようなイベントへの展開が考えられます。
- 工場・事業所の内覧会、見学会
- オープンファクトリー、工場開放イベント
- 地域住民向けの交流・還元イベント
- 自治体・企業のPRイベント
- 子ども向け職業体験・教育イベント
- 展示会・周年イベント・社内イベント
自社の工場や施設を上空から見る体験は、通常の施設見学とは異なる視点から施設を知っていただけるだけでなく、ドローンや360°映像といった新しい技術に触れていただく機会にもなります。
屋内会場でも360°ドローン体験を実施できます
360°ドローン体験は、参加者自身がその場でドローンを操縦する必要はありません。あらかじめ安全に撮影した360°映像を使用することで、飛行場所と体験会場を分けたイベント設計が可能です。
例えば、工場敷地を事前に360°ドローンで撮影し、内覧会当日は会議室、展示スペース、体育館、イベントホールなどの屋内会場でゴーグル体験を実施することもできます。
そのため、実際にドローンを飛行できない会場でも、事前撮影した映像を活用することで、来場者向けの360°体験コンテンツとして展開できます。
360°ドローン体験が向いているイベント
- 工場見学や内覧会で、施設全体を分かりやすく紹介したい
- オープンファクトリーに新しい体験コンテンツを追加したい
- 普段立ち入れない場所や上空からの景色を見せたい
- 企業や自治体のPRイベントで印象に残る企画を実施したい
- 子どもや学生にドローンや新しい映像技術を体験してもらいたい
- 施設・地域・事業内容をこれまでとは異なる視点から紹介したい
企業・自治体イベントへの導入もご相談いただけます
「工場見学に新しい体験コンテンツを取り入れたい」「自社施設を上空から体験してもらいたい」「オープンファクトリーの企画を充実させたい」「自治体イベントでドローンを活用したい」といった段階からご相談いただけます。
会場、目的、参加人数、撮影場所、イベント内容などを確認し、それぞれの条件に応じた360°ドローン体験の実施方法をご提案します。
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360°ドローン体験に関するよくある質問
参加者がドローンを操縦する体験ですか?
今回のような360°ドローン体験では、参加者が実際にドローンを操縦する必要はありません。事前に撮影した360°映像を専用ゴーグルでご覧いただくことで、空を飛んでいるような体験を楽しんでいただけます。
屋内イベントでも実施できますか?
可能です。ドローンによる撮影は事前に適切な場所で行い、イベント当日は屋内会場で360°映像をご覧いただく方法があります。会場内でドローンを飛行する必要がないため、内覧会、展示会、説明会などにも取り入れやすい方法です。
工場以外のイベントでも利用できますか?
工場だけでなく、企業施設、自治体施設、観光地、教育施設、地域イベント、展示会など、さまざまな場所で活用できます。目的や会場条件に応じて、撮影内容や体験方法を組み立てます。
どのような内容を撮影できますか?
施設全体、建物外観、敷地、周辺地域、通常は見ることのできない上空からの景色などを360°映像として記録できます。実際の撮影内容は、飛行環境、関係法令、施設管理者のルールなどを確認したうえで決定します。
工場見学・内覧会・企業イベントで360°ドローン体験を取り入れてみませんか
日本低空経済振興会では、Antigravity A1をはじめとするドローン・360°撮影技術について、産業現場への導入支援だけでなく、企業・自治体等が実施する工場見学、内覧会、オープンファクトリー、PRイベント、教育イベントなどへの企画・運営協力も行っています。会場、目的、参加人数、撮影環境などを確認したうえで、実施方法をご提案します。
※360°ドローン体験の実施方法は、会場、撮影場所、飛行環境、参加人数等により異なります。実際のドローン飛行を伴う場合は、関係法令、施設管理者の規則、飛行環境等を確認したうえで実施します。
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