この度、株式会社セキド様が主催された「セキド・パートナーサミット2026」において、当会代表理事の千葉が登壇し、プレゼンテーションを行いましたのでご報告いたします。

ドローン産業利用の最前線を共有する本サミットにて、当会が注力する「360°カメラ搭載ドローンの産業利用と新市場開拓の可能性」について広く発信する貴重な機会をいただきました。

また、当会代表の登壇・発表の模様は、ドローンビジネスの専門メディア「Drone Journal」(インプレス運営)に注目のレポート記事として大きく掲載されました。

『「セキド・パートナーサミット2026」開催、DJI製品市場の変化と産業利用の最新動向を共有』と題された同記事内では、当会が最前線で推進する360°カメラ搭載ドローンの具体的な産業展開や、今後の市場開拓に向けたビジョンについて、当日の発表内容とともに詳しく取り上げていただいております。

■ 「Antigravity A1」を用いた360°ソリューションの取り組みを共有
当日は、当会がこれまで「Antigravity A1」を用いて進めてきた、360°カメラ搭載ドローンによるソリューションや具体的な運用の取り組みについて共有させていただきました。
上空から一度のフライトで全方向のデータを取得できる360°カメラ搭載ドローンが、実際の産業現場においてどのような優位性を持ち、どう活用されているのか、実証を重ねてきた当会ならではの具体的な知見をもとにご紹介いたしました。

■ 協業パートナー企業様との共同登壇と今後の展望
サミットには、当会の協業パートナー企業である千代田ビル管財株式会社の高橋様にも同席・ご登壇いただきました。

千代田ビル管財株式会社様(https://www.chiyoda-bkk.co.jp/)は、長年培ってきたビルメンテナンスやインフラ構造物点検の確かなノウハウをベースに、ドローンを活用した3次元計測サービス 『ミテくる! 3次元調査代行』 などを精力的に展開されている、建設コンサルタントとしての強みを持つ企業様です。

当日は高橋様より、首都高速道路の点検・工事等の豊富な現場実績に裏付けられた、ドローン撮影データの3D化やインフラ点検における具体的な利活用事例をご紹介いただき、より実務に即した撮影データ運用の再現性についてお示しいただきました。

続いて、当会代表理事の千葉からは、今後の360°カメラを使った産業用途における未来の展望や空間データ取得としての可能性、社会実装に向けた道筋についてお話しさせていただきました。

■ 今後の取り組みについて
当会としては、360°カメラおよびその搭載ドローンが持つ産業界での可能性をさらに追求してまいります。
どのような用途において高い親和性を発揮し、産業の効率化や課題解決に貢献できるのか、その可能性を模索しながら、実用化に向けた展開を同時進行で加速させていく所存です。

高度な技術が業界における「新たなスタンダード(産業標準)」として確立されるよう、引き続き積極的な働きかけと啓発活動を行ってまいります。

掲載記事の詳細は、以下のリンクよりぜひご覧ください。

【掲載メディア】
Drone Journal(ドローン・ジャーナル)
[記事URL:https://drone-journal.impress.co.jp/docs/event/1188623.html]

【関連リンク】
協業パートナー企業:千代田ビル管財株式会社 公式サイト
URL:https://www.chiyoda-bkk.co.jp/

今後とも当法人の活動に変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。