PARTNERSHIP

低空経済の未来を、共に切り拓く「共創パートナー」

LEAD-J 会員種別と提供価値

区分対象主な目的とメリット主な特典・役割
一般会員個人事業主
クリエイター
ドローン操縦者
その他希望者
「技術とつながり」
最新機材のノウハウ習得
現場情報の交換
会員限定コミュニティへの参加
【技術の習得と研鑽】
情報交換会・親睦会への参加(年数回)
最新技術セミナー、360°撮影・編集講習への優先案内
現場での「失敗しない運用ノウハウ」の共有
企業会員建設、測量、インフラ関連企業
映像・メディア関連企業
自治体・公共機関等
その他企業・団体等
「実装とコンサルティング」
自社業務への技術導入
社員・職員向け特別講習
実証実験への優先的な参画
【実装とコンサルティング】
専門スタッフによる個別コンサルティング(年4回)
社内技術向上のための実技・座学講習(年2回)
実証実験プロジェトへの優先参画
賛助会員団体趣旨に賛同する法人
団体趣旨に賛同する自治体
その他企業・団体等
【産業の基盤づくり】
360°データ活用の「共通ルール」作りへ参画
360°カメラ×ドローンの「評価基準」策定協力
当会出展イベントでの製品・サービス紹介
【支援とプロモーション】
当会出展展示会での商品・サービス陳列(年1回)
LEAD-J公式媒体でのロゴ掲載・活動紹介
「共通ルール」への商品・サービス組込み

共に未来を創るパートナー

未来へのロードマップ(検討中の展開)

LEAD-Jは、現場の声を反映した「次世代のインフラ」を構築していきます。

  • 運用の標準化とライセンス化: 将来的に、産業活用時の運用ルール規定の策定や、確かな技術を証明する「360°ドローン活用検定(仮)」の構築に参画し、業界の信頼性を高めます。
  • 安全・事務サポートの拡充(オプション予定): 会員限定の損害賠償保険への加入支援、飛行申請の代行、およびオンライン飛行日誌システムの提供など、現場を支える基盤を順次整えてまいります。
  • 運用の標準化と認定制度の構築: 将来的には、産業活用時の運用ルール規定の策定や、ドローンの操縦技能のみならず360°映像・LiDAR・各種解析・分析ツール等を駆使した空間データ作成能力を証明する「デジタルフィールド実装認定(仮)」「産業空間データ・マイスター(空間情報実務士)(仮)」などの検定・資格の構築に参画。確かな技術を持つ技術者の社会的地位向上を目指します。

提供サービスの4つの柱

  1. 現場ナレッジの共有: カタログスペックではない、生の運用データと現場の知恵を共有。
  2. 実証フィールドの共用: 行政等と連携し、技術を試せる「社会実装」の場をコーディネート。
  3. 専門スキルの継続的向上: 定期的な交流を通じて、常に最新の技術水準をアップデート。
  4. 未踏の「活用領域」の開拓: 360°×ドローンの掛け合わせで、新しい仕事の形を共に定義。

現場の課題を解決したい方、360°映像で新しい表現を追求したい方、そして低空域の可能性を信じるすべての方へ。私たちは技術と人を繋ぐ架け橋として、皆様と共に次世代のスタンダードを築いていきます。